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【お知らせ】愛に謳えば、〜オールブラームス作品による演奏会
とうとうこちらの演奏会をご案内いたします!
20代の時にピアノ連弾曲として出会ってから約20年、ついに実現します。
わたしの人生で一番大きい舞台となります。
構想に5年かかり、
出演者を決める(そして口説く)のに5年かかり、
スケジュールを抑えるのに5年かかり、
コロナで5年延期になり、、、
難産でした(しかもまだ産めていない・笑)
もう・・・もう!
産ませてください!笑
とは言え、とても歯応えのある曲集なのです。
ブラームスという作曲家をよくご存知の方も、
この曲集でブラームスのイメージが変わるかもしれません。
クラシック音楽がわからないよって方にもわかりやすく対訳朗読付きでお送りします!
7月末時点でもさまざまな形の応援とご協力をいただいて、
スポンサーもついた特大公演となっています。
ぜひたくさんの方にお聞きいただきたいです。
いろんな愛の形を歌います。
男女の愛、親子愛、神への愛、
世界への愛、人類愛・・・
四重唱はもちろん二重唱、独唱をはさみながら
すべて連弾ピアノが声部を支えます。
出演者たちは先日10数時間に及ぶアナリーゼ(楽曲分析)レッスンを受け、曲の理解を共有して9月27日に一番良いものをお聞かせするべく鋭意練習中です。
本来なら指揮者がいたっておかしくないこの楽曲。
合唱ならまだしも重唱で演奏する機会は国内でも珍しいかと存じます。
またわたしがこだわって集めました(不肖金宮も含む)、この6人の音楽家たちのアンサンブル、初共演です。
道内外にいらっしゃるため、次があるかないか!
(あるとして毎年は、とっても無理です!!笑)
ぜひ貴重な機会をお聴き逃しなく。
お待ちしております!
「愛に謳えば、〜オールブラームス作品による演奏会」
(公財)道銀文化財団 道銀芸術文化助成事業
ソプラノ:金宮亜弥
アルト:松田久美
テナー:古城一樹
バリトン:原慎一郎
ピアノ:北濱佑麻、徳田貴子
訳詩朗読:田付美帆
ブラームス作曲の愛の歌op.52、新愛の歌op.65
独唱、二重唱、四重唱形式のワルツを全33曲演奏いたします。
全33曲はすべて連弾ピアノ伴奏。
道内外で活躍中の音楽家6名とSTVラジオ現役パーソナリティによる訳詩朗読つきです。
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