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Thinking Time

本番に限って熱が出る

どうして今日に限って!っていうことは結構あることだと思います。
もちろんあらゆる感染症に気をつけていても、
発熱するってこと自体は特に特別なことでもないからです。

最近東洋医学や中医学に興味が出てきて多少の知識がついてきました。
そこで自己診断をしてみますと、
これ、ただの「お知らせ」なんですよね。
(もちろん症状が重く、続く場合は自己判断せず病院へ行きましょう!)

あなたこんな発熱(怪我)するまで何やったん?なんでもいーけどしんどいから一旦強制的に休ませるわ。良い加減。
っていう。

振り返れば絶対に体に負荷をかけていたと思います。

今まではそんなことなかった、って?
それはただの「偶然」で「運が良かった」だけです。
ラッキーで済み続けるほど演奏するということは甘くはありません。
ただたまに本当にラッキーのままいる方もいますね。笑
個人的見解ですが、
「これはただのラッキーだったと気づいた方」と、
「ラッキーを当て続けてやっとぶち当たった方」では、
後遺症というのでしょうかね、
怪我の具合が違いますよ。
赤ちゃんはいくらでも尻餅ついてもあざ一つできませんが、
大人が毎日何度も尻餅ついたらあざだらけですからね。
早く気づくに越したことはないのです。

本番に向けて、練習時間増やしてませんか?
まだこれができない、あれができない、という気持ちに襲われて、
やりすぎていませんか?
本番が近くなることで生活の中で緊張状態でいる時間が増えて
眠れているつもりで眠れていなかったり、
そもそもすでに眠れてなかったり。

あなたの体は機械ではありません!!

無理すれば必ず反動がありますよ。
それがあなたにとってめちゃくちゃ大事な本番だろうと、
体としてはお構いなしです。
なぜって体はあなたを「生かすこと」が1番重要だからです。

えー!じゃぁどうすればいいの?って?

それは簡単ですよ。
本番へのルーティンを日常のルーティンにするだけです。
どこまで頑張っちゃったら痛みがでるのか。
痛みが出る前までに休む勇気を持つことです。
本番は練習、練習は本番なのです。
ただそれだけです。

具体的な方法をお伝えしますと、
緊張状態(心拍をあげる)をわざと作ってから歌う、という練習はおすすめです。
ジャンプして、心拍をあげて、息が落ち着く前に、すぐ歌いだすのです。
たぶん全く思うようにいかないでしょう?

本番に近い心拍状態で歌う(演奏する)という練習が足りなすぎるのです。

それがわかれば、さて・・・
みなさんジャンプしてますか?(笑)
もし、たとえば足が悪くてジャンプができないのなら、
腕を回すでも良いです(肩甲骨もほぐせて一石二鳥)

緊張しないように、と押し留めるのではなく、
緊張状態に慣れましょう。

***

3月6日(木)
本日わたしは少し喉が痛いです。
しゃべれますし、特に声も変わりがないようです。
食欲もありますが、「最近動きすぎぃ!」という体からのお知らせを受け取って、
外に出る予定を取りやめ、
お守りの漢方を飲み、水分量を意識しながらゆっくりと家でこうして書いています。

そういえば確定申告を忘れていました。
大体週に1日も休んでいないというのに、外へ行ってジムへ行っている場合ではありませんでした(笑)

と、こういったようにちゃんと右脳さんが体を使ってお知らせしてくれるわけですから、
それを普段からちゃんと聞いてれば
「本番なのに!!!!!」なんてことはなくなりますよ。


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