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Thinking Time

演奏会を企画する④

① 出演者決定
② ホール・助成決定
③ 日程・料金決定

さて④は印刷物について。

演奏会では「ちらし(両面・カラー)」と「プログラム(12P・全カラー)」「チケット(カラー)」を作りました。

今回ちらしデザインは何度かリサイタルのちらしでもお世話になっていた菅真依子さんにお願いしました。
プログラムはわたしがCanvaを使ってちらしの素材を使いながら制作しています。

無期延期前にちらしデザイン自体はかたまっていたので
出演者の写真やご案内の文章、日時場所の情報の修正をしています。
チケットも菅さんに作っていただいていたのでそれを元に。

逆にプログラムは本当にやろうとしていたのか?というくらい手つかずだったのと、後回しに回しまくっていたので8月はその作成にわたしはひたすら追われていました。

印刷は余裕をもってすればするほど安く済みますからね・・・!

2週間前には届くように準備するために8月中。

今回、Kitaraのフリーペーパーや各記事で出演者のお名前間違いが頻出して、よしOKだ!と思ったら思ってもみないところが微妙絶妙に間違っていた・・・!というのが相次いでしまったので、
原稿を書くことより最終確認でGOを出すことが何と大変なことかと感じました。

校閲を仕事にしたドラマをひと昔前に視聴しておりましたが、
あれはとんでもない責任のあるお仕事ですね!

薄々わかっていましたが、わたしにはあの才能はないようです。

まず他人を挟んだらその他人を信じてしまうのですよ・・・。
わたしが作ったものはどこかに間違いがあるだろう、という前提で確認するので結果間違いがないのですが、
他人が挟まるとそう間違えないだろう!という先入観でわたしの確認機能はザルになるようです。

ご迷惑をおかけしましたみなさま大変申し訳ございません。
改めてお詫び申し上げ、失礼をお許しくださったことに感謝申し上げます。

Canvaで色々やるたび、本当に才能もないし特段早いわけでもないし、
次は人に頼もう、次は全部人に頼もう、といつも思うのですが、
人に頼むとはすなわちお金がかかることですから、
たまに頼みながらこれからも自分で何とかしていると思います。

デザインのイメージを言語化するのが上手だったら
人に頼みやすいのかな・・・?

結局はすべて言語化なんですね。
助成の申請書類と一緒ですね。

Canvaについてはまったくの素人ですので、
使い方をわたしに聞かないでください!(笑)
何となくやっておりますので、本職の方にはイライラされそうな部分もあるかもですけれども。

少し触っただけでもわかります。
デザインもまた奥の深い、終わりのない学びの連続だと。




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