Thinking Time
演奏会を企画する⑨
①出演者決定
②ホール・助成決定
③日程・料金決定
④印刷物
⑤プロデュースとプレイヤー業
⑥予算
⑦告知法
⑧体調管理(出演者)
そろそろこのシリーズも終わりにしようかと思います。
というのも土曜日に「愛に謳えば、コンサートワークショップ」を企画いたしました。
と言いつつ、参加したい人が果たしていらっしゃるのだろうか?
とご参加人数0も覚悟していましたが(笑)、
無事にご予約入りましたのでこちらで一旦この企画は終了!と思っておりまして。
わたしの経験がどなたかの何かにそっと(ぞくっと?)お役に立てれば幸いです。
このHPの投稿は時差で反響をいただくことも多いので、
お読みになった方は未来のわたしとお話ししてくだされば嬉しいです。
きっとこの文章からの受ける印象とそう変わらないと思うので。
さて、大きな公演を果たして率直な?感想を申しますと
「やってよかった!」
につきますね。
何が良かったかというと、
まずずーっとやりたかった学生時代からの思いつきを形にすることができたという達成感
今までの活動をひっくるめて感謝の気持ちいっぱいで演奏ができたこと
共演者や先生方との繋がりができたことやその繋がりが強くなったと感じられたこと
たくさんの人々と関われたこと、
でしょうか。
ひとつのステージを作り上げるのに、土壇場で周りに裏切られることもよくあることです。残念ですけれども。
足を引っ張ってくる方とかね。
そういったことが一つもなかったことに感謝と幸せだなと感じられました。
わたしの歌声は「多幸感のある」などとも評されることがあるのですが、この「愛に謳えば、」の演奏会で自分に返ってきたような思いがあったのです。
もしかしてお客様はずっとこの幸福に包まれてわたしの演奏を聞いてくださってたのだとしたら、それはとっても素敵じゃないか!
わたしの生きる、歌う意味を魅せられました。
この思い出がある限り、わたしはきっと歌い続けられるでしょうし、
また新しいチャレンジに向かっていけますから。
自分自身に一番勇気をもらったんですね。
他者からも自分からも。
「自信」をつけたいんだ、という思いでレッスンにきてくださる方がとても多いです。年代としてはわたしと同世代の女性のみなさま。
社会の中で少々置いて行かれた世代なのかもしれません。
結婚するしない、
専業主婦するしない、
子をもつもたない、
働き方の多様化、
それまでの時代とは違う選択が無数に突如広がりはじめて、
仕事で使う機器も一気に変わっていったのに、学校でそれに触れる機会はなく社会からは一番若いんだからついていける、もっと出来るだろう、と言われて。案外苦労している世代だと思いますよ。
あんまり目立たないけど・・・
でも過去に何を為してなくても、思いついたが吉日。
やってみればなんとかなるもので。
なので何とかなります、大丈夫。
これまで書いてきたように外堀を先に埋めるのはとっても大事。
関わる主要人物を決め、日時を決め、場所を決められたら、
もう背水の陣、陣形を整えてあとはいざ行かん!です。
3日後に迫ってまいりました。
2025年12月6日(土)13時〜
ぷらっとBOOKにて
「愛に謳えば、コンサートワークショップ」を行います。
参加代1500円(プログラム・資料付)
・本番録画上映会
・ソプラノパートのみ歌唱
・楽譜覗き込み(笑)
・楽曲・演奏会について解説、裏話
・動画URLプレゼント
・プログラム記載、楽曲ごとの基本感情分析の解説
などを予定しています!
申込フォーム
またはお問い合わせよりご連絡ください。
お待ちしております!
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